分子栄養学実践講座第6期 受付募集開始しました

自分に必要なサプリ、どうやって決めていますか?

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友人の評判? テレビの宣伝? それともネットの口コミ?

自分の勘やたまたまテレビで見たCM、もしくは、雑誌の広告やネット口コミから、安易にサプリメントを決めることは
血糖値を測らないでインスリン注射をすること血圧を測らずに、降圧剤を飲むことと同じです。

・栄養素は薬と違い、効果の個人差が幅広い性質を持っています。
栄養を効かせるためには個人差を把握することが大切です。

分子栄養医学研究会は、近年、広く認知されるようになった分子栄養学を元に、貴方にはどのようなサプリメントがあっているのか?を決めるための様々な方法論を研究しています。

また、人間は60兆個の細胞からできています。
そして、その細胞は全て栄養によって動いています。

栄養のバランスが崩れると、細胞の働きが悪くなります。
これが病気の大きな原因です。

まずは、「ヒトの細胞」について目を向けてみましょう。


臨床分子栄養学研究会は一般臨床において、

  • どんな栄養がどの位不足しているのかの測定方法、評価方法
  • 必要な栄養素を補給する方法
  • 栄養療法の効果を邪魔する要素の特定と対処法

等について研究を行っています。

「臨床分子栄養医学研究会」では、個人の考え方や治療哲学に基づいた、サプリメントの選び方や栄養療法の取り入れ方を提案します。

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ブログ、Facebookにてご報告しています。
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分子整合栄養医学は、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士やナイアシンを用いた統合失調症の治療を試みたエイブラハム・ホッファー博士などが中心となって推進されてきた治療法です。

身体を構成している60兆個の細胞が最高のパフォーマンスを発揮することで免疫力と自然治癒力が高まり、体調不良や精神病などの疾患を治療するという考えに基づいています。

特に彼らが注目したのが補酵素として身体のあらゆる生体機能を支えるビタミン・ミネラルです。

個体差を鑑みながら、単なる健康維持ではなく、病気の治療を目的として、従来では考えられなかった高容量のビタミンを治療として用いてきました。

世界における分子栄養学学会の本部はカナダにあり、2015年には第44回の総会が開かれます。
http://orthomolecular.org/

日本においても2000年前後から分子栄養学を取り入れる医師が増え始め、現在は数百のクリニックで栄養療法が行われています。



臨床分子栄養医学研究会は、この分子栄養学の臨床現場における検査、治療の効率を向上させるべく、2015年4月に発足しました。